はじめに
- AI(Gemini)を使ってブログ運営を効率化している中で、突然過去のチャット履歴が見れなくなるトラブルに遭遇した体験談。
- 積み上げてきたやり取りが「a sensitive query.」という表示で隠されてしまったショックと、その解決策について。
- 無料で使えるGeminiを使っている(記事を書いた時点ではGemini3)
2. 「a sensitive query.」が表示される原因とは?
- セーフティフィルターの過剰反応: 特定の単語や、短い言葉の繰り返し、あるいはAIが「機密性が高い」「不適切かもしれない」と誤判定したときに発生する。
- 履歴のロック: 一度この判定が出ると、その箇所以前のチャットが見れなくなってしまう仕様(2026年現在の状況)。
3. 【実録】こうなると困る!履歴が見えないデメリット
- 過去にAIとチャットした内容が確認できなくなる。
- これまでの文脈(コンテキスト)をAIが参照しにくくなり、指示を出し直す手間が発生する。
4. 対策と回避する方法
- 指示は具体的に: 短い言葉を連投せず、具体的な文章で伝える。
- こまめにメモを取る: 大事な構成案やアイデアは、チャット内に残さず別ファイル(Notionやメモ帳)に保存しておく。
- 新しいスレッドを立てる: エラーが出始めたら、執着せずに新しいチャットルームを作って再開する。
※Helpでのやり取りもやってみましたが、過去のものを抽出することができませんでした。
Geminiとの会話が完全に消えてしまった
5. まとめ:AIと上手に付き合うために
- AIは完璧ではないことを理解し、リスクヘッジをしながら活用する。
- 失敗も一つのネタとしてブログに残すことで、同じ悩みを持つ人の助けになる。

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